マネックスFXが「API」を導入

マネックスFXのHP内より抜粋

■「マネックスJoo トレーディングAPI」とは
このたび「マネックスJoo」の機能として新たに追加される「マネックスJoo トレーディングAPI」は、発注や注文照会などの動作を自動的に行うプログラムを開発するための環境を提供するインターフェイスで、トレード・サイエンス株式会社により独自に開発されました。本インターフェイスを利用し、お客様がご自身の希望にあったプログラムをExcel VBA、C#、Visual Basicのいずれかで作成することによって、プログラム売買やご注文の自動照会などが可能になります。一例として、複数通貨の価格を定期的に取得し、希望価格に達した場合に注文や決済を繰り返し行うなど、お客様の自由な発想でプログラムを作成いただけます。この機能をご利用いただくと、イフダン注文をはじめとした従来の注文種別では実現できなかった柔軟で素早い発注が可能になります。



FXにおいてはAPIを導入する会社が少しずつ増えていますが、
今回はネット証券大手のマネックスが参戦ということで
今後のネット証券にとってFXにおけるAPI導入が主流になる可能性もある気がしてます。
株については売買量がFXに比べると圧倒的に少ないので、悪用などの面で課題が多いのでしょうか?

※マネックスFXはマネックスグループですが、マネックス証券とは別会社のようです。



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プロフィール

らいちょん

専業目指す株式トレーダー

2004年05月 株式投資開始
2006年02月 デイトレ開始
2007年02月 信用取引開始
2008年04月 自動売買構築に着手
2010年11月 外貨建てMMF開始
2011年05月 自動売買導入
2015年12月 IPO投資開始

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