2016年まとめ(1) - 外貨建てMMF

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購入金額  605,711 円
保有数量  651,977 口

平均の取得単価   92.90

評価損益  +129,067  [換算レート 112.70]

※取得単価と損益は分配金(利子)を加味して計算しています。


[コメント]
積み立ては今も停止中です。トランプ氏が勝ったら円高に振れると予想されてましたので、そうなれば積み立てを再開しようかと考えてましたが、まったく逆の円安へと動きました…。今は様子見中で、積み立て再開の時期を模索していきます。資産の1割くらいを外貨で持っておきたいと思っているので、売却はせず、増やす方向で考えています。来年はトランプ大統領の具体的な政策が出るたびに、為替はけっこう振られそうな気がしています。

外貨建てMMF - 71ヶ月目

2010.11 ドル円外貨建てMMFの1ヵ月1万円積立開始
2015.10 丸5年で積立を一時中止、購入分は継続保有
2015.12 税制改正対策のため一旦売却、証券会社移動し再購入


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購入金額  605,711 円
保有数量  651,331 口

平均の取得単価   93.00

評価損益  +65,811  [換算レート 103.10]

※取得単価と損益は分配金(利子)を加味して計算しています。
※SBI証券でノムラとニッコウのMMFを半分ずつ保有しています。

外貨建てMMF - SBI証券の資産画面

SBI証券の外貨建てMMF資産画面です。
特に解説はしませんが、今後購入を考えている人などの参考になれば。

SBI証券-外貨建てMMF

外貨建てMMF - 2016年1月

これまでの流れ。

2010.11 ドル円外貨建てMMFの1ヵ月1万円積立開始
2015.10 丸5年で積立を一時中止、購入分は継続保有
2015.12 税制改正対策のため一旦売却、証券会社移動し再購入


証券会社を移動しての購入結果。

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購入金額  605,711 円
保有数量  650,045 口

平均の取得単価   93.18
税制上取得単価  122.50

評価損益  +176,683  [換算レート 120.36]

※証券会社移動にともなうスプレッドコストと買い増し分を計上しています。
※税制上の取得単価とは特定口座での取得単価です。
※SBI証券でノムラとニッコウのMMFを半分ずつ保有しています。


[コメント]
今回、税制改正対策として12月中に一旦売却し、再度買い直しました。
特定口座預かりとなり、税制上の取得単価は122.50。
実際には利益が出ていますが、税制上は現時点で損失となっています。

2016年税制改正、外貨建てMMF、譲渡益税の計算方法

SBI証券のページより

債券・公社債投信の特定口座のご注意点およびQ&A →譲渡益税の計算方法が記載されています

お客さまが保有している銘柄が、「特定預り」か「一般預り」か表示されるようになりました!
保有債券の売却を検討する際、お客さま自身で損益を確認することができます!



外貨決済、円貨決済ともに計算&表示されるようになるみたいです。
証券会社によって多少計算方法が異なるかもしれません。

注意すべきと思ったのは、
外貨決済で売却し、譲渡益税が発生して口座に円貨の預り金が不足している場合です。
不足金が発生し、強制円転されるようです。

外貨建てMMFの非課税期限

いよいよ12月に入って、外貨建てMMFの非課税期限の月です。

利益が出てる場合は一度売って買い直したほうが良いと思いますが、
調べてて気付いたのは、外貨決済ができる証券会社なら
一旦売って外貨預かりにし、再度買い直せば、
為替スプレッドなど一切のコストがかからずに、
買値を現在の為替レートに更新できるのでは!?っと思います。

マネックス証券でもその方法が紹介されていますので、間違いないかと。
【2016年からの税制】どうなる?外貨建てMMFの売却益

この方法がOKかは各自でご確認下さい。

さらに言うと、為替が高値(円安)を更新するたびに買い直せば、
そのつど取得単価を引き上げられるので、来年以降の税制で有利になると思われます。
受け渡しの関係でクロスはできませんが。

これも各自で確認して下さい。


個人的には資金管理の都合で楽天とカブコムからSBI証券へ移動する予定です。
ですので一度円に戻しての取引を予定しています。為替スプレッドが無駄になりますが。
またリスク管理という観点から、12月中に分散して移動(クロス的な取引)をする予定です。
なんのリスク管理かよくわかりませんが(^^;

移動が完了したら、結果などまた書きたいと思います。

[追記]
以前12月に売って、28年度早々(1月)に買い直す予定と書いていましたが、
証券会社に確認したところ、現在の保有分は自動的に特定口座に組み入れる
ということでしたので、12月にクロス的な取引をする方針にしました。

[追記2]
恥ずかしながら文章中の「円安」(赤字)を「円高」と書いていました。
お詫びして訂正いたします。

外貨建てMMF、今後の方針

来年から税制が変わって、売却益に課税される外貨建てMMFですが、
現在保有の分も含め、一応今後の方針を決めました。予定ですが。

1.来月で積立買いを一時中止する。(来月でちょうど丸5年とキリが良いので)

2.12月中に保有分は一旦売却

3.28年度早々に2の売却金額で再購入(特定口座の予定)

4.積立再開時期はまだ決めていない

以上のような感じです。
外貨預金なんかも考えましたが、特定口座で再購入することにしました。
資金の管理がしやすいよう証券会社も移動しようかと考えいます。

外貨建てMMF - 56ヶ月目

ドルコスト平均法で、毎月1万積立。

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購入金額  560,000 円
保有数量  613,722 口
平均単価  91.25

評価損益  +198,493 (換算レート 123.59)
※片道分の為替スプレッドを含みます。

金融課税 「2016年問題」

少し古い記事ですが、外貨建てMMF等の来年からの税制改正について
分かりやすくまとめられてると思ったのでリンクしておきます。

日本経済新聞の記事より
金融課税「2016年問題」 もうけ占う外債の売り時

外貨建てMMF - 52ヶ月目

ドルコスト平均法で、毎月1万積立。

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購入金額  520,000 円
保有数量  580,366 口
平均単価  89.60

評価損益  +162,862 (換算レート 117.66)
※片道分の為替スプレッドを含みます。

外貨建てMMF、2016年以降も続ける魅力はあるか?

外貨建てMMFで多くの人が魅力と感じていた譲渡益(為替差益)の非課税は、
2016年からの税制改正で終了し、株式譲渡益と同じ税率20.315%となります。

詳しくはこちら
みずほ証券サイト - 公社債等の税制が2016年1月から大幅改正されます!


その対応として一般的なのは

・利益がある場合 → 譲渡益が非課税となる2015年中に一旦売却
・損失がある場合 → 譲渡損が上場株式等と損益通算でき、損失繰越もできる2016年以降に売却

ということになると思うのですが、
2016年以降も外貨建てMMFを購入する魅力があるか?ってことです。
個人的には魅力を感じてないので、外貨預金に乗り換えようかなと思ってます。
昔は高かった外貨預金の為替手数料も、今では外貨建てMMFより安いネット銀行が多くなりました。

外貨建てMMFの魅力を挙げるとすれば、特定口座で株式の譲渡損益との通算が可能になるので、
為替の損益と株式の損益を通算したい人にとっては、新たな魅力となるかもしれません。
外貨預金やFXは株式との損益通算できませんから。

ここまで書いてみて、申告分離課税も魅力に思えてきました(笑)
12月まで、まだ時間がありますのでもう少し考えてみます。
でもこのまま利益が出ていれば、一旦売却するのは確実です。
問題は、その後買い直すか、外貨預金などの別の商品に乗り換えるかです。

為替120円超え

80円で買ったドルは、1.5倍です!

次の焦点

118円台突入ですね。

そろそろ、円安株高の流れから

円安に株価が反応しなくなるのでは!?

と思ってます。その転換点に注目しています。

外貨建てMMF - 丸4年目

ドルコスト平均法で、毎月1万積立。

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購入金額  480,000 円
保有数量  546,033 口
平均単価  87.91

評価損益  +118,210 (換算レート 109.56)
※片道分の為替スプレッドを含みます。


[グラフの見方]
時価レートは、その名の通りその時の為替レート。
保有平均レートは、購入金額を保有数量で割ったもの。(1口=1/100ドル)
ドル・コスト平均法でやっているので、保有平均レートは滑らかに推移。
保有平均レートに対して、時価レートが上に乖離すれば利益となり、
下に乖離すると損失となります。それを表しているのが評価損益。

[過去記事]
【外貨建てMMF】 デビューへ
利回りとスプレッド比較
外貨建てMMF - カブコムへ移動
外貨建てMMFの為替差益、平成28年より税率20%に!?

外貨建てMMFの為替差益、平成28年より税率20%に!?

今まで知らなかったのが恥ずかしいですが、タイトルの通りです
既に決定なのかは、調べきれていません…

みずほ証券のサイトより
公社債等の税制が平成28年1月から大幅改正に!

楽天証券のサイトより(中ほど以降)
公社債の課税方式が平成28年以降大きく変わる!
外貨建てMMFの為替差益にも税金が?


ちょっとショックです・・・
売却して買い直すなりの対策が必要そうです。
まだ時間的余裕がありますので考えます。

※外貨建てMMF = 外貨で運用される公社債投資信託
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プロフィール

らいちょん

専業目指す株式トレーダー

2004年05月 株式投資開始
2006年02月 デイトレ開始
2007年02月 信用取引開始
2008年04月 自動売買構築に着手
2010年11月 外貨建てMMF開始
2011年05月 自動売買導入
2015年12月 IPO投資開始

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